洋画・欧米ドラマからアニメへシフト、次の市場ブーストはスポーツに期待~定額制動画配信サービスの10年をデータで振り返る - GEM Standard
定額制動画配信サービス(以下、SVOD)が次々とスタートした10年前、SVODは映画・欧米ドラマの視聴を売りにしていましたが、現在SVODで大きな存在感を放っているジャンルは「アニメ」です。果たして「アニメ」への視聴シフトは、いつ、誰が起こしたのでしょうか。動画配信市場を含む、映像ホームエンタテイメント市場の利用実態について全国に住む15~69歳の男女約1万5000~2万人弱を対象とした年次調査から、2016年以降の10年分のデータを用いて視聴ジャンルの変遷を紐解きます。